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「あんた、可愛くないな」ハラスメントから学ぶこと

 

 

20歳の誕生日。

お付き合いで、大勢でディナーしていた。

 

いわゆる、”お呼ばれ”という会なんだけども

どうも私は元々苦手だった。

 

 

 

たぶん、ニコニコ笑って

美味しくご飯食べとくのが正解なんどけど

たまに、笑えない時もあるsad

 

そう言う時に、激しく自分の内側が動揺して

ただただ俯くしかないときがあって…

 

そうなった時、大体決まって

「人付き合いが不器用やね」と言われた。

 

 

うーん、ちょっと違うんだけど。と思いながらも

「そうなんです」と目だけ一生懸命笑って、答えてたなぁ。

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20歳の誕生日の当日も

まさに、この状態だった。

 

誰も私が20歳の誕生日だなんて

しらないもんだから

心の中でハッピーバースデーを歌いながら、

可能な限り存在を消して

ご飯を食べてたindecision

 

 

 

この時、なんで笑えなかったかと言うと…

 

「男のくせして、家族のために仕事するなんて言う奴は、たいてい落ちこぼれ」

と言う人がいた。

 

で、そこにいる人の大半が

「なるほど」と言っていた。

 

 

 

 

 

こういう時、世の中的正解は

「なるほど」と思えなくても…

「なるほど」とニコニコして言うことだ。

とは理解していたけど…

 

 

どうしても、できなかった。

 

 

そして、出来なかった自分が

やっぱり、好きだったりもする。

 

 

 

 

その時、私は"ある男"の顔がすぐ浮かんで

「なるほど」の輪に、どうしても入れなかった。

 

 

その男は、父。

 

 

 

 

趣味=家族。といつも言っていて

家族がいるから仕事を頑張れる…と言っていた。

 

そんな父は会社で戦力になっていたか否かは

ここでは、ひとまず置いておいて…(笑)

 

娘の私からしたら
落ちこぼれなんかではなく

超エリートだった。

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たぶん…

自分の心の声に敏感でなかったら

このおじさまの言うことを

「そうなんだ」と思い込んでいたと思う。

 

うちの父は、落ちこぼれなんだ。と思っていたと思う。

 

 

だから

自分の心に敏感で良かったと思ってる。

 

 

 

 

 

その、おじ様に、こうも言われた。

 

「ブスッと黙って飯食うて、あんた、かわいないな。(可愛くないな)

隣の〇〇ちゃんは、ニコニコ愛想して、かわええなぁ~」

と、言われた。

 

そこで「ご飯が美味しくて、食事に集中してしまいました」と答える自分が

また「かわいなくて」好きだったりする。

 

 

 

 

 

たぶん…

自分の内側に繊細さがなかったら

「かわいない」と言われて凹んだと思う。

 

そして、二度と言われたくなくて

自分を押し殺してニコニコし続けたと思う。

 

自分に繊細さがあって良かったと思ってる。

 

 

 

 

 

敏感・繊細は

現代では"生きづらい"と表現されやすいです。

 

「鈍感力」が必要と言われやすいですよね。

  

 

でも、私は敏感と繊細こそが

人生を豊かにすると思っています。

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  • 自分の中の違和感を
    きちんとキャッチできること。
     
  • 人の顔色をうかがえて
    不快にさせないように努力できること。
     
  • 違うことは、違う。と曲げないでいられる
    真の強さをもてること。

 

 

これらは全て

心の繊細さが作り出してくれる

才能だと思うんです。

 

 

 

 

敏感・繊細は「弱い」と

捉えられがちだけど

 

逆で…

 

自分と人の心を感じ取る「強さ」を

持っている。ということ。

 

 

 

 

 

その「強さ」を、最大に引き出して

人生を好転させる方法を伝えています

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私からしたら、エリートの父は

ブログとメルマガの

熱心な読者です。笑笑

 

こんなLINEが来るくらい。笑笑

 

 

 

最後のしょーもない

ギャグのなり損ないみたいなのは

勿論、既読スルー。

 

 

 

 

 

 

 

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