「私」を生きると決めた女性のための場所 / 叶羽時 (TOKI KANOHA)オフィシャルサイト

何歳からでも大丈夫。

 

 

「良い歳をして、自分のことが分からなくて...」

「自分の笑顔も好きになれない...」

 

 

50代のHさん

初めて受講される時の

お申し込みメッセージにそう

書いてらっしゃった。

 

 

でも、初めて出会ったオンライン講座で

画面に映ったHさんは...

 

弾けるような

満面の笑みだった

 

 

 

他愛もない話をしている時も...

私の話をきている時も...

 

こちらまで、つられて笑ってしまう

素敵な笑顔。

 

 

 

すっごく素敵に笑えてるよ。

って、気づいてほしい。と思った。

 

「自分のことなのによく分からない」って

ちゃんと違和感を持てていることが

既に、素晴らしいこと。って

気づいてほしい。と思った。

 

 

 

 

「もっと、自分に優しくなろう!」

って、気づいてもらえるために

伝えよう。と思った。

 

 

 

 

それは、私自身も

自分に鞭を打ちすぎて、しんどくなった

過去があったから。

 

 

 

 

笑えてる癖に

笑えてないって

思い込んでいる時もあった。

 

人にいいところを褒められても

否定し続けることもあった。

 

自分の本音を隠して

人の価値観に当てはめて

生きていた時もあった。

 

 

 

そして...

「私」が行方不明になっていた。

 

 

 

それと同時に

心のどこかで...

 

 

「自分の人生を目一杯生きたい」

私もいた。

 

「自分に思いやりを持ちたい」

私もいた。

 

「苦労して耐えた先に幸せがある」という

決めつけを消したい

私もいた。

 

 

 

 

まだ、人生を諦めていない

私を知った。

 

「もっと、よくなれる!」と

自分にちゃんと期待できている

私を知った。

 

「本当の幸せは、苦労することではなく

本気で幸せを追求する」ことで

育まれることを知った。

 

 

 

 

Hさんも同じように

「私」に気づいて...発見して...

 

こんなに笑えてる。

こんなにHAPPYだ。って

気づくことができた。

 

(原文はこちら

 

 

こうして、一生懸命向き合って

取り戻した「私」を

手放すことなんて

もう、ないはず。

 

これからも、Hさんは

自分の人生を愛していかれるのだろうな。

 

 

そして、私自身も

その姿を見て

学ばせてもらって...

勇気をもらって...

 

出会えてよかった。

 

 

 

何歳からでも、大丈夫。

「私」を迎えに行こう...!!

 

 

 

「私」を生きるためのメニューはこちら

 

Recommend Column

ステキLa.raが存在する意味 叶羽時が、ステキLa.raという学び舎を作った意味を紹介していきます! 自分で自分にインタビュー形式!笑 でも、これが要するに... ‥ 続きを読む
生徒さんとの関係で大切にしていること 来年の1月13日で この活動を始めて、一年になります。 1月13日。 私のもう一つのお誕生日のような感覚‥ 続きを読む
叶羽時が力になれる人 15歳で飛び込んだ芸の道。 苦労したことが 山ほどありました。 歌や踊り、芝居の技術向上。 舞台で‥ 続きを読む