「私」を生きると決めた女性のための場所 / 叶羽時 (TOKI KANOHA)オフィシャルサイト

叶羽時が力になれる人

 

 

15歳で飛び込んだ芸の道。

 

 

苦労したことが

山ほどありました。

 

歌や踊り、芝居の技術向上。

 

舞台で使用するアクセサリー作り。

靴づくり、鞄などの小物作り。

 

お礼状や挨拶状

暑中お見舞いや年賀状作り。

それに伴う、撮影。

 

ファンミーティングで楽しんでいただける

話し方や、ネタ作り。

スタッフさんとの意思疎通。

 

ヘアメイク、スタイル維持

自分の似合う色、服、スタイリングの仕方

といった、自分を最大に美しく見せる

外見の整え方。

 

 

 

 

でも、何よりも私を一番

悩ませたのは

『1人の女性としての未熟さ』でした。

 

 

 

世の中には

「いろんな人」がいることの

意味を知らず

「いろんな価値観の人がいる」と理解するまで

とっても時間がかかりました。

 

 

 

 

世の中には

「どんなに純粋に努力しても、叶わないこともある」と知らず

「夢は叶う!」「願えば叶う!」と

諦めずに、前しか見ないで

「夢」にがんじがらめに

なっていた時期が長かったです。

 

後ろを向くことも素晴らしいこと。

 

前向きでも、後ろ向きでも

何かを「見ていられる」ことの

素晴らしさを知るまで

長い時間がかかりました。

 

 

「諦める」って最低なことだと

決めつけている時期もありました。

 

「諦める」からこそ

余白が生まれて、予期せぬ幸せが

舞い込んでくることもある。

 

「諦められる」からこそ

新しい道を決断して

自分の人生に責任感が持てるようになる。

 

 

 

 

 

「私は挫けやすい」

「私は弱い」

そんな、私はだめ。

 

 

「強くなりたい」

「強くなきゃいけない」

強くあるべきだ。

 

 

そう、思い込んで

身動きが取れない。

 

自分の中で勝手に作り上げた

常識を覆すことができない。

 

そんな、時期が長くて

身動きが取れませんでした。

 

 

 

 

だから、同じような悩みで

身動きが取れなくなっている人の

気持ちが、痛いほど分かります。

 

 

 

 

「こうあるべき」

「こうでなきゃいけない」

ではなくて

 

あなたが「どう生きたいか」が

大事だから。

 

 

 

「こうしなきゃ」

「あれをやらなきゃいけない」

ではなくて

 

あなたが「どう行動したいか」が

大事だから。

 

 

 

 

『私は、あなたの力になれます』

 

そう、断言できるのは...

 

 

 

「自分の人生をどう生きたいか」が

分からなくて

 

うまく息ができない時があったから。

 

真っ直ぐ前を見て歩けない時があったから。

 

前を向くことだけが

正しいと思い込んでいる時があったから。

 

諦めることは、負けたも同然だと

決めつけている時があったから。

 

 

 

「強く」ありたい。

「逞しく」生きたい。

「聡明な」女性でありたい。

 

自分の人生を、愛したい!

そんな、女性を心から応援します。

 

そして、全力で力になります。

 

 

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