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過去を「かなり」振り返る

 

 

「私は、過去を振り返らない」

 

一度でいいから、そう言ってみたかった。

潔くてかっこいい!って思われたかった。

 

 

でも、私は今。

 

 

「過去をめちゃくちゃ振り返ります」

「過去を振り返ることが、はじめの一歩」

...と、声を大にして伝えています。

 

 

 

それは...

「過去」に感謝できるようになったから。

 

 

 

しんどい、あの「過去」があったから

「今」があり

「未来」を育てられることを知ったから。

 

 

 

 

 

昨日は!

スクールの二日目でした!

 

スクールのカリキュラムがこんな感じなのですが...。

 

 

 
 
 
やっぱり...

二日目の「過去を振り返る」が

デリケートな話題が多くなるので

緊張します。

 

 

 

でも、ここを避けては通れないのです。

過去を避けては通れない。

 

 

 

 

生きていく上で

気持ちの重荷になっていることって

「過去」に受けた影響が大きいですよね。

 

 

 

 

側から見ると気にならないのに

人から言われた言葉1つで、自分の大きな

コンプレックスになっていたり...

 

(小学校の時、好きな男の子に

「お前の鼻、滑り台みたいやな」と言われて

泣きながら鼻を下敷きで押しつぶしていた。)

 

 

相手は決して傷つけようとして

言ってきたわけじゃないけど

”自分の気にしてるポイント”に絶妙に触れて

その都度、傷つく...

 

(「独特だね」とか「変わってるね」って言われると

馬鹿にされてるみたいな気持ちになって

いちいち傷つく。)

 

 

人間関係が一回こじれた経験から

”人間はめんどくさい、怖い”と

決めつけてしまう...

 

(感情って、めんどくさい。

五感ってめんどくさい。と思って

人と関わることを極端に避けた。)

 

 

 

は、ほんの一例ですが(私自身の)

皆さんも、少し思い返して見てください。

 

 

 

過去の出来事が

「自分の常識」を作り出しているわけです。

 

 

 

 

 

この「自分の常識」を丁寧に優しく

覆していく必要があります。

 

 

 

 

側から見ると気にならないのに

人から言われた言葉1つで、自分の大きな

コンプレックスになっていたり...

 

(小学校の時、好きな男の子に

「お前の鼻、滑り台みたいやな」と言われて

泣きながら鼻を下敷きで押しつぶしていた。)

 

 

 

鼻が滑り台のようにスーッと高いことは

いいことだよ。

きっと、あの男の子は

褒め言葉か、軽くからかっただけだよ。

 

 

 

 

相手は決して傷つけようとして

言ってきたわけじゃないけど

”自分の気にしてるポイント”に絶妙に触れて

その都度、傷つく...

 

(「独特だね」とか「変わってるね」って言われると

馬鹿にされてるみたいな気持ちになって

いちいち傷つく。)

 

 

 

「人と違っていいね」と伝えてくれていたんだよ。

言葉の裏側を感じられるといいね。

人によって言葉の選び方は違うし

それも、個性だから、聞こえてきた言葉に翻弄されずに

その人がどういう意図で、言ってくれたのかを

受け取れるといいよ。

 

 

 

 

人間関係が一回こじれた経験から

”人間はめんどくさい、怖い”と

決めつけてしまう...

 

(感情って、めんどくさい。

五感ってめんどくさい。と思って

人と関わることを極端に避けた。)

 

 

 

感情があって、五感があるから

人間関係がこじれることが出来る。

人間関係がこじれることで

自分にとって、”付き合いたい人”と

”仕方なく付き合う人”の価値観が

出来上がるから、若いうちは仕方のないことだよ。

 

 

 

 

そうやって、過去の自分を労いつつ。

優しく、思いやりを持って

 

「自分の常識」を

「生きる糧」に変えていってあげる。

 

 

 

そうやって、過去を清算していって....

初めて、一歩が踏み出せるのです。

 

「過去」を労って

「今」を認め

「未来」に期待できる

 

 

 

 

 

「私は、過去を振り返らない」

 

一度でいいから、そう言ってみたかった。

潔くてかっこいい!って思われたかった。

 

 

でも、私は今。

 

 

「過去をめちゃくちゃ振り返ります」

「過去を振り返ることが、はじめの一歩」

...と、声を大にして伝えています。

 

 

 

それは...
「過去」に感謝できるようになったから。

 

 

しんどい、あの「過去」があったから
「今」があり
「未来」を育てられることを知ったから。

 

 

「過去」を労って

「今」を認め

「未来」に期待できる

 

 

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